年・・・?いやいや、まだイケる!はず・・・

いつかやるんじゃないかと思ってたけど…。

今朝、脇の下に制汗剤と間違えて、ヘアスプレーをかけてしまった。

ペトペト。

朝から萎える。

毎朝寝ぼけた感じで出かけて、また電車で熟睡してしまうので、会社に着いてもまだ寝起きという毎日。

子供の頃は朝が得意だったんだけどなあ。

今だって6時半起きは辛いけど、気持ちの隅っこでは、そんなに早い時間じゃないと思ってる。

思ってるけど、体が言うこときかない34歳。

いやあ、年のせいじゃないよな。

だらけてるのよね、すべてが。

最近の楽しみは、NHKの朝の連ドラ。

主人公がとってもかわいいの!
地味で引っ込み思案で、存在感が無い普通の子、という設定なのだけど、それでもかわいい!
女から素直に「かわいい」と言われる女の子って、本当にかわいいんだと思う。

仕事に行く前ギリギリまで見て、毎朝元気をもらっている。

はつらつとしてて、「若いっていいな」と思う。

彼女みたいに、元気で頑張りたい。

年のせいにしてたらなおさら老けていくよね。

がんばろうっと!

日常の切り取り。

カンヌ作品ノミネート。
審査員賞だっけか?
早く公開してほしいなーと思いつつ、それじゃあ他の作品で我慢するかと見てみた。

「歩いても歩いても」是枝裕和監督。

あばあちゃんち。
本当にそのまま。
ある夏の特別な時間。
懐かしい気持ちと共感できる所とかがいっぱい重なった。
そして覚めた視点で、なんであんなにも家族に見えるんだろう。
としみじみ感動。
役者さんってすごいなぁ。

樹木希林さんの複雑な、何を考えているかわかんない顔とか、ぺらぺらしゃべるのとか、本当不思議な空気の人だった。
長男のことを話す時なんか胸をつかれた。

人はみんないろんなことを考えている。
おばあちゃんも奥さんもあきら君も良太もみんな。
口には出さなくても。
そういうのがすごくよく身にしみた。
良いも悪いもそれが人間なんだって。

誰が主役でもない、ただただこの家族に焦点を当てた作品。
人間らしいってキレイな部分だけじゃないんだなぁ。

ドキュメンタリーのような感じ。
ノンフィクションのような印象を受ける。

最近外出が楽しいです。

最近私は外出にはまっています。

といっても、普段引きこもっているわけではないのですが、最近特に外出が楽しいように感じられます。

特に目的地も決めず、バスでぶらっと街に出るのが好きです。

最近では地元から少し離れたところに色々なお店ができて、よくそこでお茶をしたりご飯を食べたりはするのですが、そのほかには特にやりたいということもないので普段あまり通らない道などをぶらっとしています。

私の住んでいる地域では夏も冬もそこまで極端に暑かったり寒かったりということがないので、それも散歩がはかどる理由の一つだと思います。

この間は、偶然見つけたまだ入ったことのない喫茶店でアイスとコーヒーを飲んだのですが、その店は大当たりだったようで、アイスもコーヒーもとてもおいしかったです。

しかし、ふらふらと歩いていたところに偶然見つけたお店で、そこでもらったレシートも知らないうちに捨ててしまったようでお店の名前がわからず、どうすればもう一回いけるのかなと思っています。

極端に暑くならない地域であっても、やはりこれからどんどん暑くなっていく季節なので、もう一回その喫茶店を見つけてあの時に食べたアイスを食べたいです。